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動員をあげるために頑張ってみる

好きな人やモノの売上や動員をあげるために日々努力するブログです

関ジャニ’s エイターテインメントが楽しかった!方とこの感動を共有したいなブログ④【ネタばれ満載】

 

 回代わり、アコースティック曲

今回のツアーは360度客席、

ドームの真中にメインステージ、そこから十字に伸びる先に4つのサブステージ、

そんな逃げも隠れもできないステージでの

楽器のみ、しかもアコースティック曲を回替わりで計5曲。

 

本編だけでも23曲披露なのに、

ここに回代わり5曲も練習して披露する

もうこの時点でエイトの覚悟がハンパない。

 

そんな全5曲たち

baby babyだけは聞くことができなかったのですが、

幸運なことに4曲は聞けたので、それぞれの曲の感想を。

 

 

1、ツブサニコイ(2011年8月17日発売)
私的初日だったので、アコースティックやるという事実が嬉しすぎてあんまり覚えて居りません。
なんで嬉しすぎると記憶って飛ぶんだろう。
でも錦戸くんが本当に楽しそうで嬉しかったのは覚えている。
エイト初の月9にメインで出たのは亮ちゃん、そしてその時の曲。
月9の主役に決まった彼が「月9で主役を張れる人間がいるというのはグループの強みになる」的なことを言ってたことを思い出してなんだか泣けてしまった。
凄いよ、凄い強みだよ亮ちゃん。。

亮ちゃんが凄く大事そうに歌っているのが心にしみた。

 

 

2、candy my love (2015年8月5日発売「前向きスクリーム」カップリング曲)
「次はカバーです」と言った時にあれ?カバーもありなの??
とジャニーズメドレーでもくるかとおもいきやまさかのキャンジャニエイトのカバーという意味だったとは・・・
関ジャニエイトの妹分キャンジャニエイトの記念すべきデビュー曲。
キャンディークラッシュのCMで現れた彼女たちは瞬く間にCDデビューし、
関ジャニエイトのライブにもダンスでこの曲を披露しに来ました。

これ一番意外な楽曲でした。
「彼女たちに合うのは難しい、二時間くらいかかる」
「しかも年々時間かかるようになってる」
とメンバーが言ってたけど、
そんな時間のかかるお嬢さん方の曲だからもう聞けないとおもってた。
一番聞けてうれしかった曲。初披露のダンス曲ではなくしっとり唄うからこそ
この曲の本当の意味がわかる、

そしてダンスの披露時よりすばるくん無双すぎて死にかけた。

女性(?)の曲を歌うすばるくんが凄く好きなので、もうたまらん。
次のすばるソロコンでもぜひ披露してほしいです。

 

3、I to U (2011年8月17日発売「ツブサニコイ」カップリング曲)

 本当に切なくて、悲しくて、そして最後にすこし幸せになれる曲。

各メンバーのソロから始まる。7人の声がそれぞれ聞けること、

曲を7人で歌いつないでいくこと。

普通のことなのに、なんだか感動してしまう。

この曲のヤスくんの切なさが無限大なんですがどうすればいいのか。

「誕生日にほしいものちゃんというって決まり」のところが発売時から

切なく聞こえていたんですが、アコースティックになったら切なさが大爆発してて本当にどうしたらいいのか、

なんでこんなにも胸が苦しいのか…。

ここ本当に破壊力抜群なのでぜひDVDに入れるべき。

 

 

4、ローリングコースター(2009年4月15日発売アルバム「PUZZLE」収録曲)
この曲の歓声本当にすごかった
皆この曲聞きたかったんだなぁ…、
アルバムの中の曲ですが、ずっとバンド形式で、
何度も披露されてきた曲。
アコースティックなのに観客が超ノリノリだった。
この曲中ずっとドームが「そうそうこれこれこの曲ききたかったんだよ!!」
という空気なのがよかった
バンドバージョンをすごく聞いてるからこそ、アコースティックが光った曲。

そしてどんどん育っている曲。

5曲が回代わりなのに今回のツアーは全公演で14公演。

そのためこの曲のみ一回披露が少ない…と思いきや、

ちゃんと大阪最終日にアコースティック2曲披露してくれました。

この曲を愛しているエイトが弾いて、歌って、この曲を愛しているファンがそれを聞いていて感動していて本当に愛にあふれた曲と愛にあふれた空間。

最終日の最後のアコースティックを閉めるのに最高の楽曲でした。

 

 

回代わりであること、

アコースティックであること。

もうこの2点において、すごいことをしているはずなんですが、

今のエイトは無理している、頑張っている感じはありませんでした。

 

当たり前だけど忙しいアイドルが、

時間を割いて練習して、頑張って努力して披露している。

それがきっと本当のことなのだけど、

今の関ジャニエイトの実力は、

回代わりアコースティック5曲をさらりとこなしている。

まるでいつも弾いている曲のように、

まるで初めて披露する曲ではないように。

 

そんな7人がとてもかっこよかった。

 

彼らが歩いてきた道は本当に間違いじゃなかった、

バンド形式で披露し続けてきたエイトの

一つの完成形が見えた気がした。

 

 

 

 

 

 

 

でもきっと彼らのことだから、

また新しいライブでは「なるほどこっちが完成形だったか…!」

と思わせてくれるって信じてる。

 

 

 

 

 

 

 

2017年冬ハロコン行ったら生田さんがすごすぎて感動した話

 

 

Hello! Project 2017 WINTER ~ Crystal Clear ~

1月8日にハロコンに行ってきました。

といっても仕事帰りなので最終公演しか参加できなかった、、、

というかハロプロ的には普通のことかもしれませんが、

やっぱり1日に2時間のライブが三回ってやっぱり凄いよ…

 

ハロコン

つばきファクトリー

こぶしファクトリー

カントリーガール

juice=juice

モーニング娘。’17

アンジュルム

 

と6グループがグループの枠を超えてシャッフルしたグループで歌ったり

楽曲をシャッフルしたりとお祭りのような公演です。

 

 

ハロコンの醍醐味って?

 

個人的にはあまり知らないグループを知れたり、

昔懐かしい曲をやったりとハロプロの歴史や現在が詰め込まれているのが素晴らしい

 

そして当たり前だけれど人間が多い!

50人近くのアイドルが同じステージに立つからもう誰が誰だかわからない。

中野サンプラザ公演は後ろの席や2階席しか当たったことないので

全員で歌うとこなんて好きな子を見つけるのにせいいっぱい。

せっかく見つけてもどんどん立ち位置が変わるのでまったく追いつかない。

 

なので、私的ハロコンの楽しみ方はもう個人の判別はあきらめて、

気になる子を追い続ける(たとえ推しメンでなくても)

せっかくいつも見られないグループの娘がいるので、

新しく好きになることもあるかもだし!

 

※ちなみに2016年夏のハロコンではまったくノーマークだった

カントリーガールズの「どーだっていいの」披露でガッチリハートをつかまれました。

そこからリリイベ行って冬ツアーのチケット買ったりしたから、ハロコンはアイドル達にとっても新しいファンにアピールができる場所なんじゃないかな・・・

 

モーニング娘。’17始動

そしてこのハロコンからついにモーニング娘。13期メンバーが合流します。

加賀楓ちゃんと横山れいなちゃんの13期2人が加わった新しい娘。達

 

そのため、モーニング娘。の出番はすごく期待していました。

私自身は10期の飯窪はるなちゃんが好きなのですが、

今日は13期を中心に見ようと決めていました。

横山ちゃんは全く未知数だったし、加賀ちゃんも研修生時代の映像はありましたが、

二人とも生でパフォーマンスを見るのは初めてだったので、

そしてまーちゃんが欠席ながら、12人の娘。達がどう進化しているのか

めちゃくちゃ期待して娘。の出番を待ちました。

 

披露曲「Oh my wish!

 

モーニング娘。'17最初の披露曲は「Oh my wish!

この曲はダンスメンバーと歌を歌うメンバーが分かれている曲です。

マイクを持たないでダンスのみでパフォーマンスに参加するのが

オリジナルでは9期の鞘師(卒業)、リーダーの譜久村、サブリーダーの生田、

そして10期の石田でした。

 

今回はダンスメンバーが変わっていました。

まずは13期の加賀ちゃん!いきなりダンスメンバーになっていました。すごい!

大出世だな!よかったな!

そしてリーダーの譜久ちゃんはマイクを持っていました。

加賀、石田、生田3人で踊っている姿は全く新しいモーニング娘。の形でした。

 

生田えりなさんすごいぞ!本当に本当にすごいぞ!!

そして本題ですが生田さんがいくたえりぽんが本当にすごかった!

ダンスが凄すぎる!

せっかく私の好きなセクシーキャットの演説の衣装のはるなんが見られるとか

13期を見たいとか加賀ちゃん見ようとか

全部飛んでった。

えりぽんダンスだけガン見してしまった。

本当にきれいでしなやかなダンス!

彼女のダンスは重力を感じない、

角度やどう見えるかもすべて計算されている。

そして、歌を歌っていないのに全身で「Oh my wish!」の世界感を表現している。

ライブで歌に感動して泣いたことは何度もあったけど、

ダンスだけ見て泣きそうになったのは初めてかもしれない。

そのくらい彼女のダンスの表現と世界感が凄かった。

 

「わかるだろう?進むべき道や

キラキラと輝くために、すべきこと」

 

この歌詞のところで泣いてしまった。

oh my wish!で踊っているえりぽんを見たのは初めてじゃない。

でも昨年、一昨年に見たえりぽんじゃなかった。

あのころよりもキラキラ輝いていた。

彼女が輝くためにしたすべてのことが、

ここで実って輝いている。

歌詞が彼女とダブってしまい。泣いた。

 

そのあとに披露した

セクシーキャットの演説も、そうじゃないも

全部全部生田えりぽんを見ていました!

 

是非ぜひえりぽんのパフォーマンスを見てください!って大声で言いたい!

だからここで言う!

今の生田サブリーダーマジですごいよ!!

かっこいいよ!かわいいよ!最強だよ!!

 

 

モーニング娘。'17コンサートツアー春〜THE INSPIRATION !〜

 

ちなみに今年のモーニング娘。’17のツアーは

3月18日にパシフィコ横浜からスタートするよ!

(ダイレクトマーケティング

本当にいまのえりぽん見ないと後悔する!って

 

 

 

 

 

 

 

関ジャニ’s エイターテイメントが楽しかった!方とこの感動を共有したいなブログ③【ネタばれ満載】

 The Light(2016年7月6日「罪と夏」初回限定盤Aカップリング)

TAKATSU-KINGの後は山田の曲!

「丸山の山とー。安田の田でー、山田でーす!ヒューヒュー!」

という丸山と安田ユニットの山田。

関ジャニで山田と言われたらこの二人ですが、

ジャニーズ的にはHey!Say!JUMPの彼ですのでご注意ください。

 

二人は関ジャニエイトライブの中で漫才を行ったり(丸山がボケで安田が突っ込み)

テレビ東京の「ありえへん世界」ではレギュラーとして並んで座って

キャッキャとふざけあっています。

二人ともとても歌が上手いのですが、安田君はその声の高さから高音のハモリに、

丸山君は高い声も低い声もでるので、どちらのハモリにも参加していて

関ジャニ∞の曲ではメインで彼らの声が聞こえることはあまり多いことではありません。メインのボーカルに回ることが少ない二人、

 そんな山田がドームで二人だけで歌っているよ…とそれだけで感無量でした。

でも涙はでなかった。心の底があったかくなって本当によかった。

って何かに祈ってしまった。

彼らの声は混ざった時に一人の人に聞こえるくらいのシンクロ率なのに

少しそれをずらしていて、敢えて混ぜないという歌い方を選んでくれて、

ちゃんと丸山の個と安田の個がいて、それが一人ひとり胸をはって東京ドームで歌っている。本当に見ることができて、聞くことができて良かった。

あとやっぱり山田はアイコンタクトをほとんどしない。

テレビでもライブでもそう思っていたんですが、

まさかふたりしかいない空間でもそうなるとは…

これは「する必要がない」ってことなんだろうな。

ずっと一緒にいた二人が、相手を見なくてもすべてが感じ取れるんだろうな。


罪と夏(2016年7月6日発売「罪と夏」)


夏の曲を冬のドームツアーでもやってくれた!!

夏はステージ上でがっつり踊っていた曲ですが、今回は違いました。

ここからはメインステージから降りて、大きな車(2台のフロート)

にメンバー半々ずつ乗って、それぞれ別方向に会場を一周します。

車はゆっくりメンバーを乗せて動きます。歌いながらファンサービスの開始!

普段メンバーがわちゃわちゃしているのが多いし、それが好きなところですが、

このトロッコ移動の時はメンバーたちは全然目を合わせない。
というより、目が合わないようにしている。
誰かがアリーナ側をむけば、その反対のスタンド側を他のメンバーが向いていて、
同じところを見ないように、なるべくメンバー全員がドーム全体をお客さんと目があうようにしていた。

 

関ジャニエイトのライブは本当にうちわが多いんです。

ジャニーズのライブだからそんなものかなと思ったけど、やっぱりほかのグループより多い気がする。

物販でもメンバーの顔写真入りのうちわが売ってますが、

手作りしてで「ピースして!」など書いてあるうちわを持ち込んでいるファンがとても多い

でもやっぱりこの会場中回りながら、歌も歌いながら、なるべく多くのファンに手を振っている彼らを見たら、うちわ作って必死に手も振りたくなる。

 

 

がむしゃら行進曲(2014年12月3日発売「がむしゃら行進曲」

日テレ系ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」主題歌)

 

この曲がかかると嬉しくなってしまうのは、

ぬ~べ~主演の丸山くんスキーだからです!

丸山くんが主演と主題歌とセンターをつかみ取った曲!
この曲の振付はラッキイ池田さん。覚えやすくて、楽しい踊るです。

みんながいっせいに踊りだすのでこの曲は楽しい!
本人達はうちわに答えたり、ファンサしたりでしたが会場中が超踊ってました。

 腕を動かすフリが多いのでペンライトがすっごくキレイに見える!

 

イッツマイソウル(2007年10月7日発売「イッツマイソウル」

何度も聞いている曲なんだけど、
「君のために生きようか」という関ジャニエイトの破壊力に毎回やられている。
メドレー率が高い曲なので、そろそろ一曲まるまる聞きたいな、


なぐりガキBEAT(2017年1月25日発売予定「なぐりガキBEAT」

映画「破門ふたりのヤクビョーガミ」主題歌)

 この曲でまたメインステージに戻ってきた7人、

まだ発売前の曲なので、披露前に曲名の紹介がありました。

横山さんの主演映画での主題歌。

横山さんはそれこそ関ジャニエイト結成前から、

いろいろなドラマに出てお芝居をしていたのだけど、

自分の出るドラマや映画での個人主演関ジャニ∞の主題歌は初!

一報を聞いてから、横山さんセンター曲!楽しみ!と思っていたのだけど、

センターというか横山さんのトランペットですよ!

ダンス曲で、7人とも踊っていたとおもったら間奏で横山さんが

トランペットを構えた瞬間時が止まった…

間奏にあるトランペットソロを横山さんが吹いていて、

村上、渋谷、横山と年上3人が順番に映るところも感動してしまった。

 

昔から、ジャニーズのタレントは自身のドラマの曲を歌っていることが多くて、

それが当たり前のように感じていたんだけど。

やっぱり本人たちにとっては当たり前じゃないすごく大切なことで、夢の一つなんだな

(丸山君と横山君はどっちが先に関ジャニ∞に主題歌を持ってこれるかを競っていて、丸山君が初主演連ドラマ、ボーイズオンザラン(2012年)で「あおっぱな」を主題歌で持ってこれたときに、横山君は丸山君にご飯を奢っている。)

横山君が主題歌を持ってこれたこと本人はもちろんメンバーもすごくうれしいんだろうな。

正直横山さんはあんなにいろいろドラマ出てたので、

もっと早くに主題歌来ないかなってずっと思っていたけど。

今だからこそ、この曲になったし、

今だからこそ、このカッコよさが出せる

 

 

これからテレビでも披露していくだろうし、

でも何年たっても、この曲を聞いたら、

あのドームで見た横山さんを思い出すんだろうな。

 

関ジャニ’s エイターテイメントが楽しかった!方とこの感動を共有したいなブログ②【ネタばれ満載】

オープニングの柄の悪い、7人組のヤンキーは鳴りを潜め(ほめてます。)

一転、可愛い衣装に、

 


パノラマ(2016年10月12日発売「パノラマ」)

前回のエントリでも書きましたが、
キッズダンサーとのコラボ企画。

ここで村上君がキッズを呼び寄せます。

 

キッズダンサーチームと踊るエイトがわちゃわちゃ可愛いです。

ハイタッチしたり、頭をなでたり、エイトも子供たちも可愛い!


丸ちゃんが大倉くんが曲の冒頭で何か企んでいるのも可愛い。
東京3日めかな?二人でハートを作ろうと話し合った結果、
丸ちゃんが裏切って半分ハートの大倉くんに抱き着いたときの
大倉くんの顔が忘れられない。
あの字面で表せない複雑な顔をさせた丸ちゃん本当にすごい。

 

TWL(2011年4月11日発売「TWL/イエローパンジーストリート」)

 

ゆずの北川悠仁さんが作った、クレヨンしんちゃんのオープニング曲。

この曲もパノラマと同じくアニメの主題歌で、子供たちに向けて歌った曲。

近年のライブでは定番曲となり、関ジャニメンバーもタオルを振り回しながら

歌っている曲ですが
Mステ初披露の時も小さい子たちと踊っていた曲です。
原点に帰った感がありました。
TWLはタオルのこと。
キッズたちもタオルを振り回して大きな会場を走り回ってました。
(このタオルがまさか福袋に入っている小さいタオルを振り回すとは思ってなかった。まだ開封していなかったのであきらめてリサイタルタオルを振っていました。)

黄色のタオルを持っている子がメンバーカラー黄色の錦戸くんの近くを走ったり、

踊るというより、タオルを回しながら各メンバーと会場中を走り回っていましたが、

パノラマと違って、小学生の先生のようにキッズを引き連れて走るエイトも可愛かった!

 


∞レンジャー

(2012年7月25日発売「ER」初回限定B版・通常版カップリング曲)

ふと気づいたけどドームライブでエイトレンジャーがっつりやるの初めて?
今までは夏のツアーはコントを入れていたけど、冬のドームツアーでは様々なコスプレはあれど、エイトレンジャーは来なかった。

今回はついに東京ドームにエイトレンジャー登場です。

ツアータイトルになぞらえてレンジャーテインメントを披露する!と息巻く7人。

最初の大倉君のジャニーズ史上最も低いのではと思うフライングから始まり

(ところでこの歌作詞作曲大倉くん(というかグリーン)でいいの?)

何故か夏のリサイタルと同じく溺れて帰らぬ人となるナス(村上くん)

そしてナスを帰らぬ人にした直後にレッド(すばる君)の指示により

箱の中に入れられて、脱出イリュージョン失敗により刺されるブラック(横山君)

もうなんかなんでもありなエイトレンジャー、

オレンジ(丸山君)はいつもふざけているけど、

かなり真面目にお面のマジックを披露します。

(ここでついパッチアッパーズのガムを思い出したのは私だけじゃないと思う)

ものすごくまじめにやっているのに最後は自分の変顔勝負になってしまうあたり本当に最高。

そしてラストはイエロー(錦「戸」君)による戸(扉)をつかったマジック…

なんだけど、扉の中にいるグリーンとレッドの芝居の方が光るという…

東京ラストでは亮ちゃん扉開けて笑っているだけでした。(可愛い)

 

今思い出してみてもブルーの出番が少ないような…(今回だけじゃなく、エイトレンジャーの語りはずっと安田くんなので、まったく出番がないわけじゃないんですが)

これは夏リサイタルのヤスダーランドとのプラスマイナスゼロな計算なのかしら。

 

そして、扉マジックの最後、錦戸くんはゾンビを扉から呼び出します。

そこにはナスのゾンビが出現、

そしてそのゾンビは空を飛んでメインステージへ

 

王様クリニック(2016年10月12日発売「パノラマ」通常版カップリング曲)

 

タカツキングが登場、

展開が夏のリサイタルと同じだよ!

愛すべきベタ!愛すべきマンネリ!こういうの大好きです!

 

関ジャニエイトツアーに何度もでているKINGですが、

今回の新曲、王様クリニックから正式に「TAKATSU-KING」と名乗り始めました。

月曜日に夜更かしする番組ではおなじみのイジラレ役な彼ですが、

ドームでは本当にかっこいいからね!

前々回、「関ジャニズムドームツアー」で鮮烈なデビューを飾り

(思えば彼のデビューツアーがドームツアーだよ、大物すぎるぜKING)

前回、「元気がでるLIVE」では関ジャニ∞とコラボしたTAKATSU-KING

今回はたこやきダンサーズと一緒に

久保田利伸さん提供の楽曲「王様クリニック」をパフォーマンスしました。

 

王様クリニックがとても良い曲なので、

それが3年目という少し慣れてきたTAKATSU-KINGが歌うことが、

このドームツアーの根底にある「エンターテインメント」を文字通り表していた。

関ジャニエイトだけじゃなくて、エイトレンジャーや

TAKATSU-KINGが現れることが、このライブの肝というか、醍醐味。

前回のライブのキャンジャニエイトもそうだったけど、

すべて本気で挑んでいるから、幅が広がる。

ただの仮装でもコスプレでもない、

TAKATSU-KINGはもう出オチだけでない存在感とパフォーマンス。

 

関ジャニ∞は横山、渋谷、村上、丸山、安田、錦戸、大倉の7人だけど、

エイトレンジャーがコントを行い、

TAKATSU-KINGが会場を盛り上げる。

オープニング映像ではヤクザの抗争という物騒な男たちを演じながら、

一転、子供たちとワチャワチャ踊りながらMCでふざける。

 

彼らがすることはすべてお客様のための見る人が楽しくなるためのエンターテインメント。

今彼らができることを、すべきことを、

それを全部ひっくるめて、今回のツアータイトル

関ジャニ’Sエイターテインメント」

になったんだと実感できる。

 

前回の元気がでるライブ以上にわかりやすいツアータイトルなんてないかなと思ってたけど、今年も実はかなりわかりやすい。

 

彼らのエンターテインメントは本当に本当に元気になれるし、

楽しくなれる。

もうエイトレンジャーからTAKATSU-KINGのあたりで結構感無量になっております。

が、まだまだ続くライブ(というかやっと前半終わったくらい)

 

 

 

ハロプロカウントダウン2016→2017 第一部ライブビューイング楽しかったよ!ブログ後半

長いライブなので休憩があります…

 

カントリーガールズが歌い終わって、休憩に入りました。

長いライブなので、途中で休憩をはさんでいます。

普通のライブではまず無いので、こんなところでもスペシャル感があります

 

 

休憩も終わり、司会の熊井ちゃんが紹介をします

「それでは次はこの方のパフォーマンスです」

え?方ってことは?一人?ソロ??

とライビュ会場もざわざわし始めました。

そして幕が開くとステージ真ん中に白い衣装の女性が一人!

間違いない!これはソロパフォーマンスだ!でも誰?

 

シークレットゲスト 藤本ミキティ

 

まさかの藤本美貴さんでした

いきなり赤くなる会場、響く大きなコール

すごい!ミキティだ!ミキティがいる!!

映画館なのにうわぁあ!と私含め歓声があがった!

 

歌が本当にうまい。

ほんっとうに歌がうまい。

彼女は伸ばすときも叫ぶときも表情を全然崩さない。

とても軽く歌っているように見えるけど、難しい歌だよね・・

ロマンティック浮かれモードは本当にミキティのための歌なんだな、

と実感しました。

彼女はモー娘。卒業生とはいえ、最初はソロデビューのアイドル。

すごいオーラでした。

(丁度ふくちゃんソロのブギトレが気に入ってミキティの音源もずっと聞いてたので、本当に感動した。)

 

 

あと参加できなかったんですが、

会場のコールが完璧すぎて、本当にシークレットゲストなのかと疑いたくなるくらい。

すごいな、ハロオタ私もそうなれるように頑張ろう…

 

モーニング娘。’16

 

13期の2人の加入が決まったけどまだパフォーマンスに参加していないので、

今日が最後のモーニング娘。'16(佐藤まさきちゃんは欠席だけど)

が見られるかな、と思っていたのですが、

もう武道館の彼女たちではなかった。

 

今回のセトリは道館で歌ったものばかりなので、

逆に武道館との違いがはっきりしていた。

 

鞘師がズッキが抜けた状態から、すごい努力で11人の形を作った彼女たちだったけど、13期の加入でまた、一から、新しい形を作っている最中のようだった。

 

武道館の時よりも全員攻めている感じがしていた。

例えば一人のメンバーがセンターで歌っているときは、引き立たせる為か他のメンバーはあまり目立たないような、ひっこんでいるような感じで

それが上手くまとまりを作っていたのだけど、

この日のライブは全員が攻めに来ている感じ。

誰がメインにいても他の9人が全然引いていない。

グループのまとまりとしてはあまりよくないことなのかもしれない。

でも、全員が攻めているパフォーマンスはすごかった。

 

あと12期!ここにきてすごい伸びしろ!

「そうじゃない」のセンターまりあちゃんが輝いているのはもちろんだけど、

この曲は12期みんなに目が行ってしまう!

武道館までは一番後輩の12期だったのが、

このライブではすでに13期の先輩としての12期だったことや、

同期がセンターだからこそ遠慮やためらいもなく全力でできるこの曲だからなのか

4人全員が輝いていた!

13期加入で12期がまとまりはじめたというか、期の力が出てきた気がする!

 

あと「君の代わりはいやしない」の最初のダンスがまさかの

ふくちゃんと飯窪さんで!

飯窪さんが!1 はるなんが!!とかなり興奮してしまった。

FNSの泡沫ダンスチーム抜擢といい、今回といいどうしたの!!

うれしい!うれしい!

 

℃-ute

 

今年6月で解散がきまっている5人、。

モーニング娘。でも卒業が決まったメンバーはその決意なのか、

どんどんキレイになってオーラを発して、女神のようになっていくけど、

このグループは全員が一気にそうなっているからこれから半年どうなるのか。

悲しいけど、どんどん変わっていく5人を見ていたいな。

 

最後のカウントダウンだけど、まったく力んでいなくて、

自然体で踊って歌う5人はとても可愛くて、キレイなお姉さんばかりのグループだと思ってたけど、本当に可愛く踊って歌ってて、アイドル魂をこれでもかとみせてくれた。

 

singing~あの頃のように~

この曲を彼女たちはとても大事そうに歌っていて、

すごく幸せな空間が流れていた。

 

 

ここでハロプロリーダーのあやちょと、

サブリーダーのふくちゃんの発表。

 

あやちょは名前を呼ばれてからずっと泣きながら首を横に振っていて、

でも、やる気に満ちていたから今後もハロプロは大丈夫だな、って心から思えた。

ハロプロメンバーからも、会場からも、ライブビューイング会場も

ハロのリーダーとしてのあやちょをウェルカムしている空気だったのは、

今まで彼女が培ってきたハロプロ人生が素晴らしいと知っているからだと思う。

 

 

 

 

アンジュルム

あやちょがハロプロリーダーになり、

初のパフォーマンスであり、この一部のトリを務めたアンジュルム

3期の相川まほちゃんは体調不良でお休みだったけど、

熱いステージを魅せてくれました。

 

めいめいが抜けて初めて「恋ならとっくに始まってる

を聞いたのだけど、歌いだしはめいめいからあやちょに代わっていて、

 

「どうなるかわかんないけど、うん受け止める。

だってとっくに始まっている」

 

冒頭を語るあやちょが決意に満ちていて、神懸かった美しさで

すごいオーラで、この人はハロプロリーダーになったんだなぁ…と実感した。

彼女がひっぱるハロプロなら期待しかない。

 

あやちょのオーラがすごくて、ついつい彼女ばかり見てしまったけど、

2期の3人がそんなあやちょをステージで支えていて、

そこにも感動してしまった。

 

前半はアンジュ曲だったと思うんだけど、

後半のスマイレージ時代の曲の時の客席の盛り上がりがすごかった。

どちらも好きだけど、スマ曲はあんなに盛り上がるのか!とびっくりした。

 

全グループ、本気のステージを魅せてくれて、

あっというまの一部でした!

二部を見たい気持ちもあったけど、ジャニカウコンが見たかったので(もちろんTVで!)ここで私のハロプロ現場2016年は終了。

 

大満足だったので、2017年に期待しかない。

 

 

 

 

 

 

関ジャニ’s エイターテインメント ドームにRIDE ON!キッズダンサー企画における関ジャニ∞のプロモーションについて

関ジャニ∞2016年→2017年 関ジャニ’sエイターテイメントの

感想を書いていたのですが、この曲に関しては少し違う角度から書きます。

 


パノラマ(2016年10月12日発売)

モンスターハンター ストーリーズRIDE ON オープニングテーマ

 

渋谷・横山・村上・大倉4人でモンスターハンターを語るだけの

ラジオを行ったり、

それが高じてついにモンハンCMに出演してしまったり、

関ジャニエイトとは縁の深いテレビゲーム、モンスターハンター

ついにはアニメ化の際のオープニングテーマに選ばれました。

 

この曲を使って、関ジャニ∞はテレビ番組とのコラボ企画に挑みました。

関ジャニ∞とドームにRIDE ON!!」

 

この曲をドームでキッズダンサーと披露することが発表され、

そのキッズダンサーを応募し、ドーム公演までを追う企画でした。

5大都市それぞれのテレビ番組とコラボしながら、その様子はテレビ放映されました。

 

キッズダンサー達は大きなドームの中で精いっぱい踊っていました。

すばるくんも言ってたように「思ったよりちっちゃい」子供たちが、

緊張もしていたでしょう、そんな中で一生懸命に、それでも笑顔を絶やさずに踊っていました。

キッズダンサーと一緒にワチャワチャしているメンバーも可愛くて、

リアルに「可愛い…」と小声で何度も言っていました。

 

私が見た東京ドーム公演はめざましテレビとのコラボ。

めざましテレビではキッズダンサーの募集、選ばれたキッズの練習風景や、

当日の様子などが何日かに分けて放映していました。

 

「ファンじゃない人に関ジャニ∞に触れてもらう」ための企画

この企画自体は実は2度目、
2105年の夏ツアー関ジャニエイトリサイタルでも各地の番組とコラボし、

ダンサー達と前向きスクリームを踊りました。

 

この企画は関ジャニエイトの戦い方。

新しいアピール方法だと思っています。


東京公演ではまず、キッズダンサーを募集しました。
そのため、応募したいと思った親御さんやダンスクラブの先生、
そしてお子さんがこの「パノラマ」という曲を聴くなり、

買うなりするチャンスがまず生まれます。

この企画がなければパノラマという曲を知らなかったという方もいらっしゃるでしょう。

 

そしてめざましテレビの中での企画なので、
アイドルに興味のない方も毎日見ているニュースの中で
「あぁ、ジャニーズのアイドルがドーム公演の企画をなにかやっているのね」
と認識されていたと思います。

この企画の中では関ジャニエイトではなくキッズダンサーが主役です。

小さな子供たちが頑張っている姿を応援した方もいらっしゃると思います。


そしてもちろんこの曲を披露することになるドーム公演。
普通、コンサートやライブに足を運ぶ理由は
「そのアーティストを見たい」気持ちです。
ただ、この企画はその根底を覆す


「友達、(子どもや孫、甥や姪)が関ジャニのライブにでるから見に行く」
という普通のライブならありえない動機で観客を増やす可能性を持っているのです。

 

選ばれたキッズの親御さんや親せきの方、また学校のお友達やそのご家族等
この晴れ舞台を見に足を運んだ方もきっといらっしゃる筈です。


もちろんそのお子さんが出るのは今回のライブだけです。
今回しか来ない方もいらっしゃるでしょう。
でも、そこからファンになる方、面白かったから来年もライブに来ようと思う方。
もっと大きいくくりになると
「この前ライブに行った人達だ!」とザッピングの中で関ジャニエイトに
チャンネルを合わせてくれる方が増えるかもしれません。

 

関ジャニ∞を知ってもらうための最初の一歩

 

じゃぁ、このプロモーションをしていきなりCDの売り上げが上がるのか、

視聴率があがるのか、ライブの動員があがるのかと聞かれると

そうではないと思います。

この企画で劇的に何かが変わるわけではありません。

ただ、まったく関ジャニ∞のことをしらない方がほんの少しでも知ってもらえるきっかけになるのです。

全く興味がない方や普段ライブに行かない方、CDを買わない方、

その人たちに見てもらう、気にかけてもらう最初の一歩は、

思ったよりずっとずっと重くて、難しい一歩です。

その最初の一歩を少しでも増やすために、この企画はあるのだと思います。

 
関ジャニ∞と踊ったことがあるんだ!と言ってもらえるためには、
僕たちも関ジャニ∞を頑張っとかなアカンから、
皆さんが自慢できるようなグループに。
明日からも頑張っていきますんで!」
 

めざましテレビの企画の最後、一緒に踊ったキッズたちに村上君はそう言葉を

かけていました。

今回のことをお子さんたちが覚えている限り
そして関ジャニエイトが続いて行く限り、
彼らが高校生や成人になってに「あぁ、この人達と昔踊ったこと有るんだ」

と話すでしょう。

その相手がもしかしたら数十年前のこの映像を見るかもしれない。

そこから10年後の関ジャニ∞ファンが生まれるかもしれない。

 

まだまだ上を目指す関ジャニ∞

爪痕を残し続ける彼らが大好きです。

未来に爪痕を残すかもしれないから、この企画は面白い。

 

 

 

ハロプロカウントダウン2016→2017 第一部ライブビューイング楽しかったよ!ブログ 前半

ハロプロカウントダウンのライブビューイング行ってきたよー!

ジャニーズカウコンのことも気になりつつ、

ハロプロメンバー総出演の年末ライブの

ライブビューイングに行ってきました。

ジャニーズ的にシャッフル等はなく、全7組が歌うので、

16時から21時までというまさに客も出演者も全力ライブ!

 

ライビュは2015→2016年のハロプロカウントダウン以来なので1年ぶり!

昨年はその日卒業の鞘師りほりほばかり見ていたけど、

今回は楽しく皆をみるぞ!ライビュだから!映画館だから!アップで皆映るから!

ハロプロメンバーの名前を覚えるぞーー!

という意気込みで!

実は私、モーニング娘。'16とアンジュルムメンバーの名前が解るくらいで

後はカントリーガールズを最近全員言えるようになったくらいの認識なのです。

 

 

JUICE=JUICE

 

正直最初に名前がでてあれ?と一番後輩のつばきファクトリー

その次のこぶしファクトリーが先にでるんじゃないかな?

と思っていたのですが、トップバッターは彼女たちでした。

ただ、それは大正解だった。

すごい盛り上げる力を感じた。

1組目でこんなに会場のテンションがあがるのか!

トップバッターの勤めを完璧に果たしていました。

 

 

夏のハロコン以来彼女たちを見たのですが、

すっごく落ち着いていた!

なんだろう、夏のハロコンで見た時は、

焦っているような、生き急いでいるような感じがしてたのですが、

今回の彼女たちはどんな歌もどのメンバーも余裕を持って歌っていて、

ライブをすることが本当に楽しい!と5人全員から感じて。こっちも楽しくなった

 

 

かなともさん

本当にキラッキラしてた。すごいキラメき方だった。

ライブをすることが、お客さんがそこにいることがとても嬉しそうで、

私はライブ会場にいる訳ではないんだけど。一緒に幸せな気分になってしまった。

大好きなアイドルに会いに行ってるという自分の欲だけなのに、

それを受け止めて貰ってあんなに幸せそうに見られると報われた気持ちになる。

かなともさん映る度に本当に幸せになれた。有難うございます。

 

宮本かりんちゃんさん

歌がうまいねー!ってすごく普通の感想がでてしまった。

あと、彼女はカメラを意識してくれてるのかライブビューイングなのに

何度も目があったような気がした。

多分このライビュで一番目があった!

会場にいないけどやっぱり目があった(気がする)と嬉しい!

 

高木さゆきさん

時々感極まっているのかな?泣きそうに見えたショットが何回かあった。

全然悲しそうな感じではなく、かなともさんと同じように、

ライブすることを幸せに感じている、感動してる気持ちが表情にでていた。

今までハロコンで見ていた彼女は自信満々に前へ前へ!と歌っていた感じがしたんだけど、今回はとても落ち着いていて、グループのバランスも考えながら

他のメンバーの足りないところを補おうとする一歩引いたところが見えた。

でもその結果、グループの輝きは増していた。

すごいなぁ、ライブビューイングで表情がよく見えるからかな、

それとも半年の間にすごい成長したのかな、夏よりずっと輝いてた。

 

植村あかりさん

美人!本当に本当に美人さん、つい目で追っちゃう。

彼女はいつも冷静に見えるし、少し大人っぽく見えていたんだけども

昨日は少し最年少っぽさがでていてにこにこしていて可愛さもでてて

あと本当にスタイル抜群で絵に描いた美少女っぷりがライビュでアップでみられて感動しました。やっぱり会場行きたかった気持ちもあったけど、あんなに可愛いあーりーをじっくり見れたからライビュも良かった!

 

宮崎ゆかにゃさん

彼女があやちょ、飯窪さんと同じくハロプロ最年長組になると聞いてびっくりしたのですが、もっと若いイメージだった!

でもライブをみるととっても落ち着いていて、JUICEメンバーをじっくり支えている感じでした。

そして彼女の持つ独特の空気感はいったい何なんだ!

オーラが彼女の周りをかこっているような不思議な雰囲気。

かなり気になったけどよくわからなかった、次回はじっくり彼女のこと見てみよう

 

 

つばきファクトリー

 

やっぱり全員の名前が覚えられない…

研修生もよくわからない私には一気に9人の名前と顔は覚えられなかった。

1曲目の途中で覚えることは投げ出してただただライブを楽しむことにしました…

こぶしとは全然違うアプローチで可憐で可愛らしい曲でした。

ダンスも歌もアイドル界の王道かなーと思いつつ

コスプレ(バスガイド)だったのがアンバランスでまた素敵。

1曲目と2曲目は新人グループっぽいフレッシュさと慣れてなさがでていて可愛らしくみていたのですが、

3曲目「青春まんまんなか」のパフォーマンスはガラッと変わっていて

歌いなれた曲だったからなのかな、この曲のパフォーマンスは全員自信に満ち溢れていたので、同じグループか?とビックリした。

この調子だと次に見る時はまたすっかり変わっているんだろうな!期待してます!

 

 

こぶしファクトリー

 

すっごい元気がでた…!

このライブの中で一番元気になったのはこぶしのパフォーマンスだった。

念には念と、ちょっと愚直に~がお気に入りだったんだけど。

今日はこぶし魂で泣けてきてしまった。

キャリアも順調についてきて、アルバムも出せて順風満帆だと思う彼女たちが

全然現状に満足せずにガツガツ上を向いてい必死に歌っている姿を見たら、

頑張らなきゃな!と元気がでた。

こぶしを見たらいつでも元気になれるって!本当にすごいこと!

また元気になりにこぶしのライブ行かなきゃな!って思えた。

ホールコン是非ぜひ叶えて!応援しに行けるのを楽しみに待ってる!

 

カントリーガール

 

トークを含めて本当に完成度が高いグループだなぁ…と

つい歌よりももち直伝トークに目がいってしまうのですが、

このグループの一番すごいところは何があっても可愛いアイドルでいるところ。

今年も色々ありましたし、来年もももちが卒業することが決まっている。

でも悲しいことなんてひとつもなかったかのように、

笑顔で歌い、軽快なトークで個性を出しながら、お客さんを笑わせ、場を盛り上げる

 

例えどんなことがあろうとも、楽しくライブをする。アイドルは可愛くいる。

 

その美学を徹底しているところがカントリーの一番好きな所です。

だからこちらも精一杯楽しむ!この日も皆可愛かった!

あと今さら気づいたけどやなみん好きみたい。

 

最後の曲、涙のリクエスト気迫が凄かった。

最初の6人が内向きに円をつくるところ、時が止まったような美しさだった。

アカペラの歌い始めは鳥肌がたった。

 

もっともっと大きな会場で歌うカントリーがみたいなって思わせてくれるライブでした。