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動員をあげるために頑張ってみる

好きな人やモノの売上や動員をあげるために日々努力するブログです

ハロプロカウントダウン2016→2017 第一部ライブビューイング楽しかったよ!ブログ後半

長いライブなので休憩があります…

 

カントリーガールズが歌い終わって、休憩に入りました。

長いライブなので、途中で休憩をはさんでいます。

普通のライブではまず無いので、こんなところでもスペシャル感があります

 

 

休憩も終わり、司会の熊井ちゃんが紹介をします

「それでは次はこの方のパフォーマンスです」

え?方ってことは?一人?ソロ??

とライビュ会場もざわざわし始めました。

そして幕が開くとステージ真ん中に白い衣装の女性が一人!

間違いない!これはソロパフォーマンスだ!でも誰?

 

シークレットゲスト 藤本ミキティ

 

まさかの藤本美貴さんでした

いきなり赤くなる会場、響く大きなコール

すごい!ミキティだ!ミキティがいる!!

映画館なのにうわぁあ!と私含め歓声があがった!

 

歌が本当にうまい。

ほんっとうに歌がうまい。

彼女は伸ばすときも叫ぶときも表情を全然崩さない。

とても軽く歌っているように見えるけど、難しい歌だよね・・

ロマンティック浮かれモードは本当にミキティのための歌なんだな、

と実感しました。

彼女はモー娘。卒業生とはいえ、最初はソロデビューのアイドル。

すごいオーラでした。

(丁度ふくちゃんソロのブギトレが気に入ってミキティの音源もずっと聞いてたので、本当に感動した。)

 

 

あと参加できなかったんですが、

会場のコールが完璧すぎて、本当にシークレットゲストなのかと疑いたくなるくらい。

すごいな、ハロオタ私もそうなれるように頑張ろう…

 

モーニング娘。’16

 

13期の2人の加入が決まったけどまだパフォーマンスに参加していないので、

今日が最後のモーニング娘。'16(佐藤まさきちゃんは欠席だけど)

が見られるかな、と思っていたのですが、

もう武道館の彼女たちではなかった。

 

今回のセトリは道館で歌ったものばかりなので、

逆に武道館との違いがはっきりしていた。

 

鞘師がズッキが抜けた状態から、すごい努力で11人の形を作った彼女たちだったけど、13期の加入でまた、一から、新しい形を作っている最中のようだった。

 

武道館の時よりも全員攻めている感じがしていた。

例えば一人のメンバーがセンターで歌っているときは、引き立たせる為か他のメンバーはあまり目立たないような、ひっこんでいるような感じで

それが上手くまとまりを作っていたのだけど、

この日のライブは全員が攻めに来ている感じ。

誰がメインにいても他の9人が全然引いていない。

グループのまとまりとしてはあまりよくないことなのかもしれない。

でも、全員が攻めているパフォーマンスはすごかった。

 

あと12期!ここにきてすごい伸びしろ!

「そうじゃない」のセンターまりあちゃんが輝いているのはもちろんだけど、

この曲は12期みんなに目が行ってしまう!

武道館までは一番後輩の12期だったのが、

このライブではすでに13期の先輩としての12期だったことや、

同期がセンターだからこそ遠慮やためらいもなく全力でできるこの曲だからなのか

4人全員が輝いていた!

13期加入で12期がまとまりはじめたというか、期の力が出てきた気がする!

 

あと「君の代わりはいやしない」の最初のダンスがまさかの

ふくちゃんと飯窪さんで!

飯窪さんが!1 はるなんが!!とかなり興奮してしまった。

FNSの泡沫ダンスチーム抜擢といい、今回といいどうしたの!!

うれしい!うれしい!

 

℃-ute

 

今年6月で解散がきまっている5人、。

モーニング娘。でも卒業が決まったメンバーはその決意なのか、

どんどんキレイになってオーラを発して、女神のようになっていくけど、

このグループは全員が一気にそうなっているからこれから半年どうなるのか。

悲しいけど、どんどん変わっていく5人を見ていたいな。

 

最後のカウントダウンだけど、まったく力んでいなくて、

自然体で踊って歌う5人はとても可愛くて、キレイなお姉さんばかりのグループだと思ってたけど、本当に可愛く踊って歌ってて、アイドル魂をこれでもかとみせてくれた。

 

singing~あの頃のように~

この曲を彼女たちはとても大事そうに歌っていて、

すごく幸せな空間が流れていた。

 

 

ここでハロプロリーダーのあやちょと、

サブリーダーのふくちゃんの発表。

 

あやちょは名前を呼ばれてからずっと泣きながら首を横に振っていて、

でも、やる気に満ちていたから今後もハロプロは大丈夫だな、って心から思えた。

ハロプロメンバーからも、会場からも、ライブビューイング会場も

ハロのリーダーとしてのあやちょをウェルカムしている空気だったのは、

今まで彼女が培ってきたハロプロ人生が素晴らしいと知っているからだと思う。

 

 

 

 

アンジュルム

あやちょがハロプロリーダーになり、

初のパフォーマンスであり、この一部のトリを務めたアンジュルム

3期の相川まほちゃんは体調不良でお休みだったけど、

熱いステージを魅せてくれました。

 

めいめいが抜けて初めて「恋ならとっくに始まってる

を聞いたのだけど、歌いだしはめいめいからあやちょに代わっていて、

 

「どうなるかわかんないけど、うん受け止める。

だってとっくに始まっている」

 

冒頭を語るあやちょが決意に満ちていて、神懸かった美しさで

すごいオーラで、この人はハロプロリーダーになったんだなぁ…と実感した。

彼女がひっぱるハロプロなら期待しかない。

 

あやちょのオーラがすごくて、ついつい彼女ばかり見てしまったけど、

2期の3人がそんなあやちょをステージで支えていて、

そこにも感動してしまった。

 

前半はアンジュ曲だったと思うんだけど、

後半のスマイレージ時代の曲の時の客席の盛り上がりがすごかった。

どちらも好きだけど、スマ曲はあんなに盛り上がるのか!とびっくりした。

 

全グループ、本気のステージを魅せてくれて、

あっというまの一部でした!

二部を見たい気持ちもあったけど、ジャニカウコンが見たかったので(もちろんTVで!)ここで私のハロプロ現場2016年は終了。

 

大満足だったので、2017年に期待しかない。